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年間最高816,000円の所得控除!

保険は活用の仕方によって、様々な効果を生み出します。試してみるのはいかがでしょうか。

年間最高816,000円の所得控除?

816,000円の所得控除と言えば、税率50%のドクターなら408,000円の節税。30%でも244,800円。これが毎年節税されるというのはビックリです。年間816,000円を銀行に預けて一年が経っても、これほどの利息はなかなか得られるものではありません!一体何の話でしょう。

2002年の1月から自己責任で運用する個人型確定拠出年金(日本版401k)がスタートしました。その最大のメリットは、掛金の全額が所得控除になるということです。個人開業医の先生ですと、年間最大816,000円(月々68,000円)、小規模企業共済とは別枠で所得控除が受けられます。掛け金を払うときに全額所得控除になるだけではなく、運用するときは運用益非課税で、預貯金や通常の金融商品で利息などに20%の税金(源泉分離課税)がかかりますが、401k制度内で運用した場合には税金がかかりません。さらに、給付金を年金で受け取るときには、公的年金等控除、一時金で受け取るときには退職所得控除が受けられます。

401kというと運用リスクをお考えになり、つい消極的になる方もおられるかもしれませんが、安心してご加入いただける「元本確保型」商品があります。これは米国の401k制度において主力となっている利率保証契約型保険を日本の確定拠出年金用にアレンジした東京海上日動社の損害保険商品で「ねんきん博士」(利率保証型積立傷害保険)です。この商品を100%にして運用することは安全で確実です。

新たな掛け金を捻出しなくても、月に超低金利の預貯金から毎月少しずつ401kへ移すだけで、上記の節税メリットを使えます。是非お問い合せください。

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