自治体・公共機関の皆様へ
顔の見える誠実な対応で補償プランをコンサルティングします!
放課後子ども教室、学童保育、学校支援ボランティア・・・広く一般市民が参加する事業・サービスでのリスク管理をお考えですか。
私たちは、顔の見える誠実な対応で補償プランをコンサルティングします!
近年、自治体や公共機関が主催する事業、イベント、施設運営は多岐にわたります。例えば、
- 入学式、卒業式、運動会、遠足、町内清掃、防災訓練、防犯パトロールなどの行事、イベント
- プールや運動場などのスポーツ施設開放事業
- マラソン大会、野球大会、などのスポーツ行事や娯楽行事
これらの事業・サービスを利用する一般市民の方々や運営にたずさわるボランティアの方々の事故・ケガの損害賠償は、主催者である自治体・公共機関に向けられます。また、それに伴う後遺障害への慰謝料など、より複雑な対応が求められる事態も起こりかねません。
これらのリスク管理について、十分な備えができているでしょうか。
私たちは対話を大切にします
私たちがご提案するのは、すでにできあがっている保険商品ではなく、皆様のニーズに応じてコンサルティングした補償プランです。そのためには、顔と顔を合わせて対話することがとても大切だと考えています。例えば、
- 現在契約している補償プランで満足していますか?
- さらに広い範囲の補償が必要でしょうか?
- 無駄を省きたいと考えていますか?
- 事故対応の際にはどこまでのサポートを期待しますか?
インターネットからあらゆる情報が手に入る時代と言われています。しかしながら、現在契約している補償プランについて、その対象となる損害や補償規定を十分理解しておられるでしょうか。
これらは対話を通して初めて見えてくる要件かもしれません。
金額が大きくなればなるほど慎重に比較考量する必要もあるでしょう。ぜひ私たちに声をおかけください。これまでにも、半年ほどの期間をかけて担当者様と意見交換を重ね、慎重に補償プランを設計させていただいたこともあります。対話を重ねるからこそ見えてくる問題、明らかにしておかなければならい不明点が浮かび上がってきます。どうぞ質問してください。そのたびに回答をご用意いたします。
これが私たちの考える「誠実さ」です。私たちの側の説明責任をきちんと果たすことにより、正しい情報を得ていただいた上で本当に納得していただける補償プランをご提案したいと考えています。
コストの圧縮
保険料のコスト圧縮も大きな課題といえますが、すでにできあがっている保険商品との目立った違いはここに現れます。
放課後子ども教室、学童保育、その他いずれの場合でも、実際の活動状況に合わせた補償プランをコンサルティングいたします。例えば、
- 活動日数は週に何日ですか?
- 活動時間は一日あたり何時間ほどでしょうか?
- 参加人数の変動はどれほど見込まれていますか?
これら実際の活動状況に合わせて補償プランを最適化いたしますので、無駄な保険料が発生することなくコストの圧縮に貢献します。
加えて、基本補償の中には地震発生によるケガ、心筋梗塞や心不全、熱中症などの特定疾病に伴う費用の補償も含まれています。そのため、オプション設定による追加費用も発生せず、十分な補償をリーズナブルにご利用いただけます。
首都圏を中心とした実績をご紹介
首都圏を中心に、私たちのポリシーをご理解・ご支持いただける自治体・公共機関も着実に増えています。以下にその実績をご紹介します。
| 自治体・公共機関 | 事業内容 |
|---|---|
| 千葉県 11市2町1村 |
放課後子ども教室(傷害、賠責) 学童保育(傷害、賠責) 学童保育:指導員向け(傷害、賠責) 総合型地域スポーツクラブ(傷害、賠責) シルバー人材センター(傷害、賠責) レンタサイクル事業(傷害、賠責) 学校支援ボランティア(傷害、賠責) 幼稚園開放事業(傷害) |
| 神奈川県 9市2町 |
放課後子ども教室(傷害、賠責) 学童保育(傷害、賠責) 体育施設(傷害、賠責) 総合型地域スポーツクラブ(賠責) プール開放事業(傷害) 公園施設補償事業(賠責) |
| 埼玉県 6市 |
放課後子ども教室(傷害、賠責) 総合型地域スポーツクラブ(傷害、賠責) シルバー人材センター(傷害、賠責) |
| 茨城県 1市 |
シルバー人材センター(傷害) |
| 山梨県 4市 |
放課後子ども教室(傷害、賠責) 学童保育(傷害、賠責) 児童館(傷害、賠責) |
誠実な対応が事故対応への高い満足度に
保険を選ぶ際に重要な要素となるのは、コストパフォーマンスだけでなく、事故対応などのアフターサポートへの満足度でしょう。
事故対応の満足度を計る指標としてよく取り上げられるのは、次のようなポイントです。
- 事故発生時の初期対応
- 事故関係者との交渉
- 事故処理の諸手続のスピード
- 事故処理の諸手続の的確度
- 事故処理の進捗状況の定期連絡
- 遅滞なく速やかに支払われる保険金
この点でも私たちは「誠実さ」をとても大切にしています。
例えばある自治体では、子ども同士のふざけあいから、一方の子どもに大きなケガを負わせてしまうという事故が発生しました。このときの事故対応に対して高い評価をいただくことができましたので、その事例をご紹介しましょう。
事故報告をいただいた時点では、一時的なケガだけではなく後遺障害が残るかもしれない、という深刻な状況でした。そのため、事故関係者との交渉よりも先に、まず自治体の担当者様のもとに足を運びました。事の重大性を考慮して、私たち保険代理店の者だけでなく、保険会社の担当者と連れだって駆けつけることにしました。今後どうしたらよいのか、保険会社・代理店として対応できることとできないことは何か、担当者様の気がかりな点に一つ一つ答えることにより、先の見えない不安を和らげると共に、ケガした子どもの保護者に対しても責任をもって対応いただけるようサポートすることができました。結局、後遺障害については心配しなくても大丈夫という診断を得ることができたため、大きな問題には発展せず私たちのサポートが直接役立ったというわけではありません。しかしながら、こうした事故対応に対する「誠実さ」を高く評価していただくことができましたし、担当者様と同じ視点でサポートできたことを今でも嬉しく思っています。
この他にも、ご要望にお応えして勉強会を開催するなど、定期的な情報提供の機会を設けています。いざというときになって「こんなはずでは・・・」という事態を防ぐととともに、事故・ケガを誘因しかねないちょっとした不注意を避けるためのヒントや、事故・ケガにあわれた方のご親族に誠実な対応をしていただくためのご提案なども喜んでいただいているように思います。
顔の見える誠実な対応で、最適なコンサルティングと最高のサポートをご提供します。 ぜひ私たちにご用命ください。
